【最重要】ご遺体の安置・ケア・準備

ご遺体の安置や保冷処置に不安な方は、必ず読んでください。
悔いのないお別れをするために。

大変お辛いことですが、ご遺体は少しずつ変化してしまいます。
「きれいなお体」でお別れができるようにお早目の準備が最重要です。
ペットPaPaでのお別れを基準にご案内をします。

ご遺体のケア

〇 死後硬直<早めの対応が必要>
死後硬直は早ければ死後1時間以内、一般的に数時間以内に体の各所が硬直する現象です。
この現象は絶対に起こる訳ではなく、まったく起こらなかったケースも少なくありません。硬直の開始時間、硬直期間、硬直の有無など、個体差がかなりあると言えます。
死後硬直による不自然な姿勢(つっぱり)があると飼い主様の気持ちがお辛くなってしまうことがあります。その対策として、早い段階で両足(両手足)を優しく曲げて自然体にしてあげましょう。
ペットPaPaでは大型犬まで火葬できる大きな炉を搭載したペット火葬車なので、死後硬直していても皆様の目の前でペットちゃんのご遺体を斜めにして火葬炉に入れるようなことは絶対にありません。

〇 目が開いてしまう
ご遺体が目を開けているので苦しんで死んでしまったんだ・・・といったお声を伺うことがあります。
ペットPaPaでお世話になる獣医によると、目を開けて亡くなるケースも多く、無理に閉じなくても自然のまま開けていても問題ないとのことです。
目が開いている場合、表面が乾くので、定期的に少量のお水で濡らしてあげて目に潤いを与えてあげると、飼い主様のお気持ちが少し落ち着くと思います。

保冷処置

<早めの対応>
「きれいなお体」でお別れができるようにお早目の準備が必要です。
保冷剤(なければ氷をビニール袋に入れたもの)をご用意ください。
ご入手できるようでしたらドライアイスがあれば尚良いでしょう。
室温の高いお部屋や、夏場は腐敗が早く進むのでお腹周辺に多めに当てていただくと良いでしょう。

◎保冷剤(ドライアイスや氷でも可)の置き方【一例】

  • お腹の辺りを中心に保冷剤を置いてください。
    たくさん保冷剤をお持ちでしたらお体の周りに置いてあげてください。 お腹の辺りを中心に保冷剤を置いてください
  • タオルをご用意いただき、掛け布団のようなイメージで優しく掛けてあげてください。大きなペットちゃんの場合はバスタオルやタオルケットが良いかもしれません。 タオルをご用意いただき、掛け布団のようなイメージで優しく掛けて あげてください
  • お顔が見えるようにして、お体が覆われるようなイメージでタオルを掛けていただくと完成です。 お顔が見えるようにして、お体が覆われるようなイメージでタオルを掛けていただくと完成です
  • 保冷剤の効果が無くなったら、新しいものに交換してください。
お清め

決して無理をせず、飼い主様のできる範囲で、ペットちゃんのお体を濡れタオルなどで拭いたり、ブラシで毛並みを整えてあげましょう。きれいなお姿で旅立てるようにしてあげてください。

衛生対策

衛生面で注意することがあります。ご遺体から体液などが出てきてしまうことがありますので、口や鼻、お尻周辺に脱脂綿やガーゼを当てられたり、ペットシートを敷かれると良いでしょう。

安置方法

なるべく水平な場所が良いでしょう。お口やお鼻が下向きになると体液がでてきてしまうことがあります。小さなタオルなどで枕のような状態にしてお口やお鼻が少し上向きになるようにしてあげると良いでしょう。
ご遺体は大好きだったクッションやお布団の上に安置してあげてください。ペットPaPaのセレモニーでは、段ボールや棺をご用意いただかなくても大丈夫です。
もし、動物病院で段ボールに入った状態で安置してある場合は、その中に保冷処置をしていただければ問題ありません。
また、お花や大好きな食べ物をご遺体の近くに飾ってあげてもよいかもしれません。
キャンドルやお線香をご使用の場合、火の取り扱いにはご注意ください。

室温

一般的に、火葬するまでの間のご遺体をなるべく良い状態にしていただくためお部屋の温度が低いほど安置に適していると言えます。
夏場はカーテン等で直射日光による室温の上昇を避け、エアコンの温度設定は普段よる少し低めにすることをお勧めします。
何よりも飼い主様の健康が第一です。極端な低温の室温の設定は避けてください。
冬場は涼しいお部屋に安置することで、エアコンを使わなくても良いケースが多いので、ご心配な方は、ご予約時にお問い合わせください。
特に、ヒーター等の温かい風がご遺体に直接当たらないようにしてください。

安置期間

大変お辛いことですが、いつまでもこの状態でご一緒いることはできません。
お亡くなりになられてからペット火葬までの安置期間ですが、お部屋の温度環境や保冷状況によりますが、通常、保冷剤での対応では夏場は1~2日、冬場は2~3日となります。

ワンちゃんがお亡くなりの場合

ワンちゃんがお亡くなりの場合、狂犬病予防法に基づき、死亡届の提出が必要です。
死亡から30日以内に登録している市区町村の窓口(保健所など)に死亡届の手続きをしてください。一部の地域では、電子申請による届出も可能です。
また、犬鑑札や注射済票がお手元にある場合は返還も必要です。
ペットPaPaのサイトの「料金・サービス地域」に、お住まいの自治体の手続きの詳細を記載していますのでご利用ください。
ワンちゃん以外のペットちゃんの死亡届は不要です。

ペットロス症候群の対応

ペットPaPaでセレモニーをされた方は、その後のメンタルケアもお手伝いいたします。
ペットロス症候群の専門知識を持ったスタッフが、ご一緒に「心のケア」のお手伝いをいたします。お一人だけで悩む必要はありません。

  • メンタルケアの医療を受診されてる方は、主治医のご指導が最も重要になりますのでお手伝いができないことをご了承ください。
  • 上記はペットPaPaのセレモニーをご利用の方のみのサービスとなります。

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